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2007/08/18 (土)

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仮想化は全般的にトレンドになっているの…でしょうかねぇ…

仮想化ソフトウェア米国 SWsoft は2007年8月13日2007年の上半期に、対前年同期比で127%の収益成長率を達成した、と発表した。

ちなみに、仮想化製品による収益は312%成長している。

SWsoft の主要顧客ホスティングプロバイダだが、一般消費者、SMB、エンタープライズ関連での収益も、過去3か月のデータでは487%の成長率を示しており、これが全体の収益の56%を占めている。

同社の主力製品は、デスクトップ/ワークステーション仮想化ソフトウェア Parallelsサーバー OS 仮想化ソフトウェア Virtuozzo など。

http://japan.internet.com/finanews/20070817/5.html

2006/06/27 (火)

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SWsoftのVirtuozzoはどちらかというとパフォーマンス重視の仮想化ソフトウェアだと思う。使ったことないけど。

たしかに環境によってはVMwareよりもこちらの方がいい場合もあるだろうけれども、どちらの方が汎用的かというとVMwareの実績もありますし多くのパターンマッチするのではないかと思います。

http://www.swsoft.com/en/products/virtuozzo/

仮想化製品「Virtuozzo」を販売するSWsoftのCEO、サーゲイ・ベルソブ氏は、仮想マシンVM)間でのOSの共有が可能なVirtuozzoによる仮想化は、顧客が1台のサーバ上により多くのVMを作成でき、管理が容易で、運用コストも少ないため、ヴイエムウェアのアプローチよりも優れていると自信満々にアピールする。

http://www.computerworld.jp/topics/Vtl/42761.html

WindowsもしくはLinuxを仮想サーバ間で共有する仕組みでパフォーマンスと管理のしやすさを重視している仮想化環境ですが、そうしたメリットの反面、仮想化がその部分で不完全になってしまうということもまた確かです。

これに対し、ブイエムウェア側は、自社のアプローチのほうが堅牢だと主張している。Virtuozzoでは、OSカーネルに障害が発生すると、すべてのVMが機能しなくなってしまう。ヴイエムウェアのESX Serverではこうした問題は決して起こらない。VMごとに専用のOSVMwareハイパーバイザ上で動作するからだ。

仮想化によるサーバ統合をどう考えるかだけれども、現実的には完全仮想化環境を作り出すVMwareに分があるような気もします。

ただ場合によってはVirtuozzoの考え方にもメリットがある場合もあるでしょうし、いい意味VMware ESXに対する競合が増えることはいいことだと思います。