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2007/02/17 (土)

[][]Windows on Xen Windows on Xen - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Windows on Xen - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

ノベルと米インテルの2社は、2月12日米国サンフランシスコで開催された「InfoWorld Virtualization Executive Forum」において、Linux上で稼働する仮想化プラットフォームXen環境ホストOSとして修正を加えることなくWindows XPおよびWindows Server 2000/2003を仮想的に動作させる技術を開発したことを明らかにした。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/15/novel.html

VMware ESX Serverと同様にXenIntel VTに対応させることによってWindowsXen上で動かしているのでしょう。で、さらにWindows用のXen向けドライバを開発した、と。

Xen上でWindowsを使用した場合、ネットワークパフォーマンスが格段に劣化するということがありましたがそちらも解決はすでにできている模様。次第に仮想化なんぞ当たり前、どれを選択してもある程度の互換性や移植性もある、で、そうした状況でどう選ぶか。Linuxディストリビューションを選択する程度の違いになっていくのかもしれませんね。

kugutsukugutsu2007/02/18 10:08ありゃ、また一つVirtualIronのアドバンテージが・・・Xenてvmtools的な物てもうあるんだっけ?VirtualIronはvstoolsという怪しげなものがあるけど・・・

2006/07/20 (木)

[][]SUSE Linux Enterprise Server 10 SUSE Linux Enterprise Server 10 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - SUSE Linux Enterprise Server 10 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

どうでもいいことかもしれませんが、SUSE10のGUIってデフォルトGNOMEになったんですね。

YaSTを使うことによってかなり手軽にXenVMを管理できるようになってきているみたいなので、それは使い勝手がよくていいかも。VMwareがなぜ強いかといえば管理ツールGUIベースでわかりやすく操作できるようにできていることが大きな理由であるような気がします。

今回発表されたSLES10。セキュリティ機構にAppArmorを採用していることなども特徴として挙げられるが、一番の目玉は何と言ってもオープンソースの仮想化ソフトウェアXen」の搭載だろう。Xen 3.0.2が搭載され、仮想マシンの実行、停止、再設定をYaSTモジュールによって管理可能となっている。年内に完全仮想化(フル・バーチャライゼーション)の下で動作するものを提供するほか、SP1でSLES9の準仮想化(パラ・バーチャライゼーション)をサポートするという。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0607/20/news015.html

Xenの利点は擬似仮想化にあると思うのですが、完全仮想化でどの程度のパフォーマンスがでるのかはけっこう注目。

YaSTってなれないと使いづらい部分もあったりしますが、仮想マシン管理の部分はけっこう使い勝手よさそう。

http://journal.mycom.co.jp/photo/news/2006/07/19/340el.jpg