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2006/08/01 (火)

[]NetApp Vシリーズ NetApp Vシリーズ - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - NetApp Vシリーズ - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

NetApp Vシリーズは、異機種ストレージの仮想化を可能にするゲートウェイ製品で、ここに接続された他社のディスクストレージ製品をNetAppのストレージ向けOS(Data ONTAP 7G)の管理下に置き、ストレージ仮想化を行うというものだ。

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/storage/2006/07/31/8350.html

ほぉ。どこまでカバーしてくれるんだろう。

Vシリーズを利用することで、NetAppのプラットフォームを他社のプラットフォームにも接続できるようになります。顧客がNetAppのテクノロジを通じて生産性やストレージの利用率を高めたいとき、これまで使ってきたディスクストレージをそのまま使い続けられるわけです。保守的な分野にも関連しますが、特にリスクを最小限に抑えたい場合には、まったく新しいストレージに置き換えるのではなく、すでにあるストレージを有効活用するほうがよいでしょう。例えば、従来型のディスクストレージをすでに大量に持っていて、さらにディスク容量を増やしたいときには、従来のように大量のディスクストレージを増設するのではなく、Vシリーズを導入して既存のディスクストレージの利用率を高めるというアプローチをとれるわけです。

たしかに目指している方向性は悪くない。すでにある程度大きくなったパイの市場で他社からシェアを奪うには何らかの形で飲み込んでいくしかない。IBMのSVC(SAN Volume Controller)と同じような発送だが、コストパフォーマンスなどを考えると十分争っていけるのではないかと思う。