Hatena::Group::Virtualization::takaochan RSSフィード

日記はこちら
2006 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 |

2007/09/13 (木)

[][][][][][]Open Virtual Machine Format Open Virtual Machine Format - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Open Virtual Machine Format - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

Dell,米Hewlett-Packard(HP),米IBM,米Microsoft,米VMware,米XenSourceの6社は,仮想マシンイメージの共通フォーマット仕様Open Virtual Machine Format(OVF)」(草案)を策定し,システム管理の標準化団体であるDistributed Management Task Force(DMTF)に提出した。DMTFが米国時間9月10日に明らかにしたもの。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070912/281730/?ST=security

どのベンダーも相互に変換するツールを用意する手間を現在はかけているが、数年後には仮想マシンの構成ファイル自体はある程度互換性の取れたものになるだろう。

仮想マシン構成ファイルに互換性が確保されることは、ユーザとしてはロックインされるリスクを軽減し、選択の幅が広がるという意味で歓迎できる。

2007/09/08 (土)

[]System Center Virtual Machine Manager 2007 System Center Virtual Machine Manager 2007 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - System Center Virtual Machine Manager 2007 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

Windowsの支配力維持を狙う米Microsoftが、VMwareを標的にした新しいソフトを立ち上げた。VMwareは、1台のサーバを複数のマシンのように動かす「仮想化」技術の最大手だ。

9月6日発表された「System Center Virtual Machine Manager 2007」は、企業が仮想化技術を導入し、管理を中央集中化し、VMwareを走らせているマシンMicrosoftフォーマットに変換できるようにする。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0709/07/news060.html

まぁそんなに大きなニュースでもないとは思い増すが…。

仮想化フォーマットそのものの変換はもはやたいした障壁ではなくなっているので、大きなポイントは機能や価格、そしてなんといっても市場においてデファクトスタンダードの地位を占めていることが重要になってくるだろう。

2007/06/18 (月)

[]Virtual Server 2005 R2 SP1 Virtual Server 2005 R2 SP1 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Virtual Server 2005 R2 SP1 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

もうすでにちょっと前の話になってしまっていますが備忘録として。

MicrosoftよりVirtual Server 2005 R2 SP1がリリースされました。

Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 - Enterprise Edition

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=bc49c7c8-4840-4e67-8dc4-1e6e218acce4

…など、いくつかの興味深い機能がUpdateされています。

すでにWindows Server Virtualizationが登場するまでのつなぎ的なイメージをもたれているWindows Server 2005ですが、こっそりとアップデートが継続されております^_^;。

2007/06/03 (日)

[]Windows Server 2008 Windows Server 2008 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Windows Server 2008 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

Windows Server 2008では、発売後180日以内に"Windows Server Virtualization"というOSレベルの仮想化機能が搭載されるということになっているが、その"Windows Server Virtualization"、当初はけっこう機能が限定されたモノとなりそうだ。

削られた機能は,(1)ライブマイグレーション機能(稼働中の仮想サーバー移行する機能),(2)ストレージネットワーキングハードウエア,メモリ,プロセッサのホット・スワップ機能,(3)最大32個のプロセッサコアのサポート機能--である。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070529/272891/?ST=win

VMwareのESX ServerやXenですでに提供されているライブマイグレーション機能が削られたのはけっこうマイナスポイント。仮想化するということの大きなメリットの1つなだけにこの機能はぜひ搭載してほしかった。

デバイスのホット・スワップ機能は仮想マシンに導入するゲストOS側の対応次第かと思うが、WindowsというOS自体を持つMicrosoftならではの、VMwareリードできる機能だと思っていたので搭載除外は残念VMwareも次期リリースではこれらの機能を搭載してくると思われ、Microsoftシェアを奪い返す機会を逸する大きな原因になるかもしれない。

ただし,MicrosoftWindows Server Virtualizationで,ESX Serverよりも広範囲にわたるドライバサポートしようとしている。この取り組みがESX Serverより優れたソリューションを生む可能性も無いわけではない。

まぁたしかにベースとしてWindowsを使用するMicrosoft側はドライバ豊富さは1つのウリになるかもしれない。

ただ、現状のドライバが限られたESX Serverにおいてもその点は大きなマイナスポイントとなっているわけではなく、あまり大きなアドバンテージにはならないかもしれない。汎用的なドライバサポートは仮想化レイヤーの不安定化につながる危険性もあり、Microsoftがどこまで柔軟なドライバ適用を可能にしてくるのかについては注目していきたい。

2007/05/15 (火)

[]Windows Server Virtualization一部機能見送り Windows Server Virtualization一部機能見送り - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Windows Server Virtualization一部機能見送り - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

Microsoft米国時間5月10日、同社の仮想化技術「Viridian」のリリースが遅れるのを避けるため、同技術の初期版から一部の機能を削減すると発表した。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20348587,00.htm?ref=rss

Microsoftをもってしても仮想化技術はやはり敷居は高いようだ。

Viridianの初期版から取り除かれようとしている機能の1つは、仮想マシンを動作中のまま別の物理サーバへと移行可能にする機能だ。またViridianの初期版は、メモリストレージ、プロセッサおよびネットワークカードなどのコンポーネントを稼働中に増設可能にする機能にも対応しない。同仮想化ソフトウェアサポートするマシンは、8つのデュアルコアチップもしくは4つの4コアチップなどプロセッシングコア数が最大16個までのものに限られる。

ライバルであるVMwareがESX Server 2からすでにVMotionをサポートしているが、もうしばらく、この優位は維持できることになる。

「われわれにとっては苦渋の決断だった。今回は、中核的な仮想化戦略に沿った競争力のあるソリューションを提供するとともに、望ましい時期の出荷を実現するため、Windows Server仮想化技術の機能セットを調整した」(Neil氏)

Microsoftの悪い点は、ぶち上げておいて延期することがあまりにも多いことかも知れない。VMwareがこの間にどこまで市場を押させるのか、そしてどんな新機能をリリースしてMicrosoftを引き離しにかかるのか、2007-2008は仮想化市場において重要ターニングポイントになるのかもしれない。

2007/04/27 (金)

[]Virtual Server 2005 R2 SP1 RC Virtual Server 2005 R2 SP1 RC - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Virtual Server 2005 R2 SP1 RC - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

MicrosoftがVirtual Server 2005 R2 SP1のRCリリースしました。

https://connect.microsoft.com/Downloads/Downloads.aspx?SiteID=151

ここまできたらWindows Server Virtualizationに集中すれば?とも思うんですが、取り急ぎの戦いもあるわけでそうもいかないのでしょう。

主な変更点

などなど…。

ま、VMware Serverとだったら正面から戦えそうな感じです^_^;。

2007/04/14 (土)

[]Windows Server Virtualization ... Windows Server Virtualization ... - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Windows Server Virtualization ... - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

Microsoftは、同社が提供する現行の仮想化ソフトウェアアップデートと、その後継となる次世代製品(開発コード名:Viridian)のベータ版のリリースを延期した。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20347056,00.htm

やはり開発は順調ではないようで。

Microsoftの仮想化戦略担当ゼネラルマネージャーであるMike Neil氏は4月12日付けのブログ投稿で、以前に「Windows Server Virtualization」と呼ばれていた仮想化ソフトウェアViridianのパブリックベータ版のリリースは当初予定していた2007年前半から、2007年後半に延期されると述べた。また、2007年3月末に予定されていた現行製品「Virtual Server 2005 R2」の「Service Pack 1」のリリースも今四半期中に延期されている。

VMwareのESX Serverが急激に市場を拡大しているだけに、Microsoftとしては製品リリースの遅れはかなりのダメージだが、苦渋の決断、といったところだろう。

Windows Server Virtualizationのデモムービーを見た限りは、なかなか使い勝手はよさそうだったが、実際には完成度はまだまだといったかんじなのだろう。この1年、仮想化市場の動向は今後の大きな流れにつながりそうな気がする。