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2006/09/27 (水)

[]ストレージ仮想化ソフトウェア ストレージ仮想化ソフトウェア - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - ストレージ仮想化ソフトウェア - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

ストレージ関連ソフトウェアを手がける新興会社 Incipient が、創設以来5年に及ぶ開発作業と、その間に調達した総額7900万ドルにのぼるベンチャー資金の成果を27日にも発表する予定だ。この製品について同社は、業界標準のディレクタクラス インテリジェント ファイバチャンネル スイッチに完全に組み込まれる初のストレージ仮想化プラットフォームと説明している。

http://japan.internet.com/busnews/20060926/10.html

ハードウェアメーカーからはすでに様々なハードウェアアプライアンス形式のストレージ仮想化ツールが出てきていますが、ソフトウェアベースストレージ仮想化がどれだけ「実用的か」は興味があります。

実際の環境では様々なメーカーストレージが使用されているわけで、どのハードウェアメーカーにも属さない立場で提供されるツールはやり方によってはいいポジションを得られるかもしれません。

説明を読んでいると、どうやらSANスイッチと連携してストレージを仮想的にサーバに「見せる」動作をするようですが、SANに統合されつつあるストレージは柔軟性や可用性など、非常にクリティカルな性能を求められるだけにどれだけの信頼性を提供できるかが重要な判断要素になるでしょう。