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2007/03/11 (日)

[]Virtage Virtage - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Virtage - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

株式会社日立製作所2月28日、同社のサーバー仮想化戦略について記者説明会を開催し、サーバー仮想化機構「Virtage(バタージュ)」を国内で本格展開することを発表した。新製品として、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony(ブレードシンフォニー)」において、「Virtage」を標準搭載したサーバーモジュール「BS1000」を3月2日から販売開始する。あわせて、「Virtage」搭載 BladeSymphonyを使った仮想化システムの導入を支援する「ソリューションサービス for Virtage」も提供開始する。

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/hardware/2007/02/28/9741.html

なんでそういう独自技術にこだわるんでしょうね、日立って。

いや別にね、独自性が強みになるとか消費者にとってメリットが大きい分野ならいいんですよ、独自性万歳。家電だとかは。

でも仮想化技術で独自技術っていまさらどうなんでしょうねー。

ま、数年もすればわかるかな。

#そういえば、日立PCの製造から撤退、HPOEMに切り替えるらしいですね。

2006/11/22 (水)

[]日立サーバ仮想化機構 日立サーバ仮想化機構 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - 日立サーバ仮想化機構 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

IAサーバと比較してまだ一日の長があるUNIX系の仮想化技術ですが、IAサーバの仮想化技術が将来目指す方向を示しているという意味では注目です。

日立サーバ仮想化機構は、日立が開発したハードウェアアシスト型の仮想化機能である。同社は、1台のサーバ上で複数のOSを稼働させるMLPF (Multiple Logical Partitioning Feature)技術メインフレームの時代から培ってきており、同機構にはそうした技術ノウハウ継承されている。いわば、日立ならではのサーバ仮想化というわけである。

同機構において注目すべきは、「占有モード」と「共有モード」という2つの運用モードを利用できるという点だ。占有モードは、LPAR(論理パーティション)内の論理CPU物理CPUコアを1対1で割り当てる。共有モードでは、複数のLPARで複数のCPUコアを共有し、負荷に応じてCPUリソースを融通しあう。

http://www.computerworld.jp/event/cwc/2006fall/report/report03.html

システムOSを一体として提供しているからこそ可能な仕組みではあるのですが、汎用的なIAサーバでも一定の仕様を定める形であるていどハードウェアソフトウェアが融合した仮想化を実現することができるようになるでしょう。