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2006/12/26 (火)

[]CrossOver Max 6.0 RC1 CrossOver Max 6.0 RC1 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - CrossOver Max 6.0 RC1 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

WineによるWinAPIを使用したアプリケーション互換環境なので、仮想化ではないのだけれども、アプリケーションレベルでの仮想化のやり方の1つだとは思うので。

米CodeWeaversは22日(米国時間)、Intel Mac向けWindowsアプリケーション互換レイヤー「CrossOver Mac 6.0 RC1」を公開した。採用されたコードベースWine 0.9.17と、11月リリースベータ第3版から変更はないが、Visio 2003が正常動作可能になるなど対応アプリケーションの増加や不具合の修正が行われている。パッケージは約30MBのディスクイメージとして一般公開され、非登録ユーザでも60日間の試用が可能。

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/12/25/360.html

結局、完全ではないというか、このアプリケーションは動くけれどもあのアプリケーションは駄目、みたいになってしまうところがアプリケーション互換レイヤーが逃れられない最大の弱点ですよね。