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2007/06/23 (土)

[]VA Linux - VA Virtual-suite VA Linux - VA Virtual-suite - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - VA Linux - VA Virtual-suite - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

結局、Xenも金がかかる。

VA Linux Systems Japan(VA Linux上田哲也社長)は6月20日、仮想化支援サービス「VA Virtual-suite」を提供すると発表した。

http://opentechpress.jp/news/07/06/21/0535211.shtml

が、よくよく考えてみると、自力でできない場合は金を払ってサービスを得る必要があるのだし、技術力さえあればだれでもこうしたカーネルソースレベルまでのサポートサービスを展開できるところがオープンソースの強みだ。

VMware製品の場合、どうしてもSI側でできる対応は限られてしまうわけで。

2007/06/19 (火)

[]VMware Fusion Pre-Order 開始 VMware Fusion Pre-Order 開始 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - VMware Fusion Pre-Order 開始 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

VMware Fusionの予約販売が開始されています。予約販売価格は$39.99。通常販売価格は$79.99予定なので、予約販売で購入すれば50%OFFでライセンスを購入することができます。VMware Fusion 1.0は2007年8月リリース予定。

VMware Fusion Pre-Order

For a limited time, VMware Fusion is available for pre-order for only $39.99, which is a 50% savings over the suggested retail price of $79.99, when the product is generally available. Your Pre-Order will include a final VMware Fusion license key that will be emailed to you immediately and your credit card will be charged. You may use this license key to run VMware Fusion Beta 4, any release candidate builds, and the final VMware Fusion 1.0 released product. Learn More

The pre-order program is valid until the product is generally available. VMware currently plans to make VMware Fusion 1.0 generally available prior to the end of August 2007.

Don’t wait, Pre-Order VMware Fusion today!

http://www.vmware.com/request_processor?nextPage=/vmwarestore/newstore/category_fusion.jsp&action=CATALOG.GETGROUPS&application=store&ProductGroupCodes=FUS-1.0

2007/06/18 (月)

[]Virtual Server 2005 R2 SP1 Virtual Server 2005 R2 SP1 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Virtual Server 2005 R2 SP1 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

もうすでにちょっと前の話になってしまっていますが備忘録として。

MicrosoftよりVirtual Server 2005 R2 SP1がリリースされました。

Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 - Enterprise Edition

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=bc49c7c8-4840-4e67-8dc4-1e6e218acce4

…など、いくつかの興味深い機能がUpdateされています。

すでにWindows Server Virtualizationが登場するまでのつなぎ的なイメージをもたれているWindows Server 2005ですが、こっそりとアップデートが継続されております^_^;。

[]MicrosoftライセンスVMware/Virtuozoを使った場合どうなる? MicrosoftのライセンスはVMware/Virtuozoを使った場合どうなる? - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - MicrosoftのライセンスはVMware/Virtuozoを使った場合どうなる? - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

MicrosoftWindows Server 2003ライセンス条項では、Enterprise Editionを使用する場合には最大4ゲストインスタンスまで、DataCenter Editionを使用する場合には無制限ゲストインスタンスの使用を許諾/サポートするということが明記されています。

Licensing Microsoft Server Products with Virtual Machine Technologies Whitepaper(英語)

http://download.microsoft.com/download/6/8/9/68964284-864d-4a6d-aed9-f2c1f8f23e14/virtualization_whitepaper.doc

が、このライセンス条項、ホストOSとしてWindows Server 2003を使用しない場合はどうなるということになるのでしょうか?たとえば、ESX ServerやVirtuozoを使用した場合は?

この問題に対して、Microsoftより認識を明確化するための文章が公開されました。

Licensing Microsoft Windows Server 2003 R2 to Run with Virtualization Technologies (英語)

VMwareESX Server, VMware VMotion, SWsoft Virtuozzo, and Microsoft System Center Virtualization Machine Manager

http://download.microsoft.com/download/7/a/a/7aa89a8b-bf4d-446b-a50c-c9b00024df33/Windows_Server_2003_R2.docx

ライセンスは非常に重要な項目ですが、現在は仮想化やグリッド化などによってライセンスカウントがとても難しくなってきています。

こうした仕事をしている以上、ライセンスの要点はしっかりと理解しておく必要がありますね。

2007/06/08 (金)

[]VirtualBox 1.4.0 Released VirtualBox 1.4.0 Released - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - VirtualBox 1.4.0 Released - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

Innotekは6日(ドイツ時間)、オープンソースの仮想化ソフトVirtualBoxの最新版「VirtualBox 1.4.0」をリリースした。対応プラットフォームWindowsLinux、個人および評価目的の場合は無償利用できる商用ライセンス版と、GPL が適用されるオープンソース版の2種類が提供される。Intel Macにも対応するが、現時点ではベータ版の提供にとどまる。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/07/016/

すでに仮想化機能自体でお金を払ってもらうことはできなくなってきつつある。

あとは機能やサポート、そして他社の追随を許さないような独自性が最も重要なアピールポイントとなる。

VirtualBox 1.4.0では、ホスト側のプラットフォームIntel MacホストAMD64ホストを追加。新たにVMwareディスクイメージ形式(VMDK)に対応、ディスクへの低レベルアクセス(Raw Disk)も可能になるなど、記憶装置サポートが向上した。ユーザインタフェースの整備も進められ、日本語を含む12種の言語に対応するほか、クリップボードの同期などホスト側との相互互換性も改善されている。なお、USBサポートフォルダの共有機能は、商用ライセンス版のみ提供される。

VMDKだろうとなんだろうと対応してしまうオープンソースの強みか。

機能はまだVMware WorkstationやMicrosoft Virtual PCに及ばないが、急速に機能を充実させつつあり、なかなか楽しみアプリケーションになりそうだ。

2007/06/05 (火)

[]Double-Take for VMware Infrastructure Double-Take for VMware Infrastructure - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Double-Take for VMware Infrastructure - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

意外と安価クラスタソフトウェアとして使用されているDouble-Take

シーティーシー・エスピー(CTCSP)はこのほど、米Double-Take Software製リアルタイムデータレプリケーション(複製)&フェイルオーバ・ソフトウェアDouble-Take」の新ラインアップ「Double-Take for VMware Infrastructure」の販売を6月上旬に開始すると発表した。

同製品は、VMware ESX上で稼動する仮想マシン群の災害、障害回避を目的とした災害対策環境を実現するソフトウェアVMware Infrastructure環境内に構築された標準のWindowsサーバ上で稼動する。

http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20070604nt06.htm

ディスク非共有型の宿命というか、これでフェイルバック操作時の手間さえなければいい製品なんだけれども。

2007/06/03 (日)

[]Windows Server 2008 Windows Server 2008 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Windows Server 2008 - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

Windows Server 2008では、発売後180日以内に"Windows Server Virtualization"というOSレベルの仮想化機能が搭載されるということになっているが、その"Windows Server Virtualization"、当初はけっこう機能が限定されたモノとなりそうだ。

削られた機能は,(1)ライブマイグレーション機能(稼働中の仮想サーバー移行する機能),(2)ストレージネットワーキングハードウエア,メモリ,プロセッサのホット・スワップ機能,(3)最大32個のプロセッサコアのサポート機能--である。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070529/272891/?ST=win

VMwareのESX ServerやXenですでに提供されているライブマイグレーション機能が削られたのはけっこうマイナスポイント。仮想化するということの大きなメリットの1つなだけにこの機能はぜひ搭載してほしかった。

デバイスのホット・スワップ機能は仮想マシンに導入するゲストOS側の対応次第かと思うが、WindowsというOS自体を持つMicrosoftならではの、VMwareリードできる機能だと思っていたので搭載除外は残念VMwareも次期リリースではこれらの機能を搭載してくると思われ、Microsoftシェアを奪い返す機会を逸する大きな原因になるかもしれない。

ただし,MicrosoftWindows Server Virtualizationで,ESX Serverよりも広範囲にわたるドライバサポートしようとしている。この取り組みがESX Serverより優れたソリューションを生む可能性も無いわけではない。

まぁたしかにベースとしてWindowsを使用するMicrosoft側はドライバ豊富さは1つのウリになるかもしれない。

ただ、現状のドライバが限られたESX Serverにおいてもその点は大きなマイナスポイントとなっているわけではなく、あまり大きなアドバンテージにはならないかもしれない。汎用的なドライバサポートは仮想化レイヤーの不安定化につながる危険性もあり、Microsoftがどこまで柔軟なドライバ適用を可能にしてくるのかについては注目していきたい。