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2006/07/04 (火)

[]仮想マシンをいかに管理するか 仮想マシンをいかに管理するか - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - 仮想マシンをいかに管理するか - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

仮想マシンは、ITスタッフの作業効率を飛躍的に高める。稼働までに数週間を要する物理サーバと異なり、仮想サーバはわずか数日間で導入できるからだ。バージニア州マクリーンの新聞社ガンネット仮想マシンを導入した動機も、まさにそこにあった。同社のITアーキテクト、エリックカズマック氏は、「われわれのデータセンターでは数百台の仮想マシンが稼働している」と胸を張る。

http://www.computerworld.jp/news/sw/41521.html

別に数百台のVMが稼動しているからって胸を張らなくても…(^^ゞ 管理の手間はそれなりにあるんだし。

カルコムでは現在WindowsLinuxが混在する1,280台のVMware ESX Server仮想マシンが稼働している。そのうちの850台は同社のデータセンターで利用されており、1台の物理サーバが平均10台の仮想マシンホストしているという。

VMが1280で1物理サーバあたり平均10台ってことは、それでも100台以上の物理サーバが稼動しているってことだなぁ。

ジレット氏はこう予言する。

「仮想サーバの導入は、ITインフラの管理方法を再検討するきっかけになるだろう」

まぁインフラとして物理と仮想が混在していく中でどう管理していくのか。そもそもあまり管理できていないサーバが多いだろう現状を見つめなおすいいきっかけにはなると思う。