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2006/07/02 (日)

[]Server Migration Pack P2V Edition Server Migration Pack P2V Edition - Hatena::Group::Virtualization::takaochan を含むブックマーク はてなブックマーク - Server Migration Pack P2V Edition - Hatena::Group::Virtualization::takaochan

日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)は、x86サーバー分野での付加価値の訴求に力を尽くしている。その一環として6月29日に、旧サーバー環境を新サーバー環境移行する「HP ProLiant Essentials Server Migration Pack Physical to ProLiant(P2P) Edition」を発表したほか、30日には、ヴイエムウェアの仮想化ソフトVMware Infrastructure 3」をOEMで販売開始すると発表。このOEM版には、仮想化環境への移行ツール「Server Migration Pack P2V Edition」をバンドルしたものも用意し、旧環境からの移行支援体制を、物理環境、仮想環境の両面で整えたという。

 このうちServer Migration Pack P2P Editionは、日本HP製をはじめとするさまざまなベンダサーバーから、日本HPサーバーへの移行をスムーズに行えるようにするもの。画面の指示に従って必要な情報を入力するだけで、1:1のサーバー環境移行を自動的に行うことが可能という。また移行タイミングパーティション容量の拡大も行えるとのこと。対応OSWindows Server 2003/2000 Serverで、今後はLinuxへ対応する予定もあるとしている。価格は、1回の移行が可能な1ライセンス分で3万1500円、10ライセンス分で29 万4000円。出荷開始は7月下旬より。

 一方、Server Migration Pack P2V Editionは、物理環境を仮想環境移行するためのツール。今回発売されるVMwareのうち、「VMware Infrastructure 3 Standard 2プロセッサライセンス」「同 Enterprise 2プロセッサライセンス」にバンドルされる。これを利用すると、n:nもしくはn:1のサーバー統合も可能なほか、最新サーバーサポートしていない旧 OSを含む幅広いOS移行を行えるという。仮想化ソフトは、VMwareとVirtual Serverに対応し、移行OSとしては、Windows Server 2003/Server 2000/NT 4.0 SP6a、Windows XP Professional/2000 Professionalをサポートしている。

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2006/06/30/8161.html

これはVMwareが提供するP2V Assistantとも異なる、HP独自のツールなんでしょうか?

メーカーとしてどこまで保証してくれるのかなぁ…。

P2Pも発想はいいと思う。たとえば他社からHPへの乗り換えはもっと低額(場合によっては無料)とかにしてみればいいのに。